結婚調査と個人情報

個人情報

 

結婚調査とは結婚をしようとしている人、とくには配偶者の知らない色んな情報を調査する事を指しています。
調査対象人物の個人情報を調査して資料として渡してくれるため、そこから結婚をしようとか破談にしようとか等の参考資料になります。

 

けれどその調査内容は今で言ったら完全な個人情報となります。
悪用されたりしたらと思うと不安になりますよね。

 

こうした興信所(探偵社)事務所における個人情報の取り扱いはいったいどうなっているのでしょうか。

 

個人情報保護法が制定される前の結婚調査の際には、戸籍謄本の閲覧が自由に出来たり、ご近所の方にきき込み調査をしてもある程度教えてくれたりと、調査自体が比較的簡単にできる時代でした。

 

けれど今は個人情報保護法が制定されている事も有り、むかしほど簡単に情報蒐集が出来ない時代になってしまいました。
そのため、結婚調査も簡単に出来ないと言うジレンマが今はあるそうです。

 

そのような厳しい状況の中で蒐集した情報は、個人情報としては最高レベルに値する物だと思います。

 

信頼できる興信所(探偵社)や興信所の場合、調査終了と供に蒐集した資料は破棄する様になっている事が多いそうなのです。
契約時に個人情報の取り扱い方について説明があると思いますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

逆に個人情報の取り扱い方について説明が無い様な場合は、依頼自体を考え直した方が良いかもしれません。
この様に興信所(探偵社)事務所側では調査で蒐集した個人情報の取り扱いをキチンと行っている所が多いのです。

 

逆に依頼者側がうっかり口を滑らせてしまい、頂いた内容を漏らしてしまう確率が有り、そこから個人情報が流出してしまう場合もありますので注意する必要があります。

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