素行調査【結婚調査】のデメリット

デメリット

 

多くのメリットが結婚調査にはあると思いますが、当然メリットが有ればデメリットもあります。

 

興信所(探偵社)に結婚調査を依頼する事でどの様なデメリットが出てくるのか挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。

 

先ずは結婚が破談になってしまう危険性があると言うデメリットがあります。

 

結婚調査をする過程で尾行やきき込みをする事が有り、場合によっては調査対象者にその行動がばれてしまう確率があります。

 

とくに依頼者側のミスによって興信所(探偵社)との契約書類が見つかったり、パソコンや携帯メールを見られる事によって調査している事がばれてしまう事もあります。

 

こうなってしまった場合、調査対象者が依頼者に不信感を募らせてしまい、信用出来ないとして結婚が破談になってしまう確率があります。

 

とくに破談にならなくても関係性が悪化してしまう事も有り、その後の関係性に支障を出してしまう事も考えられます。

 

次に調査結果によっては相手の事を信頼できなくなってしまうと言うデメリットがあります。

 

調査結果で何も問題が無いのであれば良いのですが、問題が有った場合は相手の事が信頼できなくなってしまいますので、結婚を止めようと言う結果になってしまう確率も否定出来ません。

 

次に調査費用が高額になる確率があると言うデメリットがあります。
明朗会計なら良いのですが、のちのち追加料金を取られてその額が高額になってしまう事もあります。

 

こうならないためにも事前に料金の事はキチンと詰めておく必要があります。
この様に結婚調査にはデメリットがありますので、キチンと理解しておく様にしましょう。

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